正しいスクワットとは。

正しいスクワット

「正しいスクワットとは。」

皆さんはどのようなフォームでスクワットをしているでしょうか。今回は正しいスクワットについて書きたいと思います。

①爪先を真っすぐ前のまま足を肩幅より少し広く開いてください。

②爪先を少し開きます。(真っすぐ前に爪先を向けてる時の小指の位置に親指を持ってくるくらいです。)

③胸をしっかり張ったまま、手を頭の後ろに固定してください。

④足を曲げていくのですが、胸を張ったままお尻を後ろに突き出すようにしてください、するとお尻ともも裏の筋肉が張ってきて膝を曲げたくなるのでそのまま自然に曲げていきます。

⑤太ももがじめんと平行になるまで下がったら、背筋を伸ばしたまま地面をけって、元の体勢のなります。その時に膝が内またになったりしないように気を付けて下さい。

 

これが基本的なスクワットの正しいフォームとなります。

ちなみにスクワットにはいろんな種類があって、内ももとお尻を意識して行うワイドスクワットや片足を前に出して後ろ足を椅子に乗せて行うブルガリアンスクワットなどがあります。

それぞれフォーム、意識するポイントなどは異なりますが基本的な正しいスクワットができる人は他のバリエーションも上手に行えます。

上手に行えるというのはフォームがキレイというだけでなくお尻など狙った部位にしっかり効かせられるということです。

いろんな種目を試すのもいいですが一度基本的なスクワットに立ち返ってみるのもいかがでしょうか。