ローファットダイエット~食事例~


ダイエットの際の食事制限は大きく分けるとローファットとケトジェニックの2つに分かれます。

ローファット(脂質制限)たんぱく質と炭水化物メインの食事。

ケトジェニック(糖質制限)炭水化物を控え、たんぱく質と脂質メインの食事。

合う合わないは人それぞれですが、どちらもできるだけ筋肉量を落とさずにダイエットする際にオススメの方法です。

ローファットの食事例

基本はたんぱく質3:炭水化物6:脂質1の割合

ローファットダイエットの食事例

カロリーの割合は3:6:1となります。

たとえば1日で合計2000kcalを目標とした場合、

たんぱく質が600kcal=150g

炭水化物が1200kcal=300g

脂質が200kcal=22g

というふうになります。

 

このバランスを守れば基本的にはなにを食べてもOKですが、脂質の摂取量を守るようにすると自然に揚げ物などジャンキーなものは食べられない、というふうになります。

オススメの食材(たんぱく質)

オススメのたんぱく質

脂質を制限するわけなので、脂質が少なくて、なおかつたんぱく質が豊富に含まれているものが推奨されます。

おすすめ一番手はやはり鶏むね肉になります。皮は脂質の塊なので皮は剥がして食べるようにしましょう。

他には牛肉だと脂身の少ないヒレ肉。ノンオイルのツナ缶やまぐろの赤身もオススメです。

卵も良質なたんぱく質が摂れますが、脂質も多いので食べすぎに注意しましょう。

 

 

オススメの食材(炭水化物)

オススメの炭水化物

主食は基本的には白米でOKです。

玄米などもGI値が低く血糖値が上がりにくいのでオススメです。

他には最近干し芋などを食べる方も増えています。こちらもGI値が低い食材です。

 

パスタなど麺類も炭水化物なのでOKなのですが、外食だとクリームパスタのように余分なものが含まれているものも多いので気をつけましょう。

また、外食の場合特に麺屋さんは良質なたんぱく質の料理がメニューに無い場合も多いですね。