ストレッチのタイミングは?


柔軟性アップには身体が温まっているときに行うと効果的!

ストレッチのタイミング

ストレッチのタイミング、運動前後のお話はしましたが、柔軟性アップのためには身体が温まっているときに行うのが効果的です。

身体が温まっているとき、つまり運動後やお風呂あがりなどですね。

 

身体は基本的に体温が低い時より高い時のほうが動きやすいです。

冬など寒くて体温が低いときは身体も思うように動いてくれないですよね。そのためウォーミングアップをして体温を上げることで身体が動かしやすくなりパフォーマンスも上がります。ストレッチでも同じことが言えます。

 

体温が高い状態でストレッチを行うことで筋肉も伸びやすくなり、柔軟性アップの効果が見込めるのです。

運動後、お風呂あがりにしっかりストレッチを行って柔軟性をアップさせましょう!

 

ちなみに柔軟性のアップではなく身体のコリ、肩こりや腰痛が気になるという人の場合は体温に関係なくこまめにストレッチをするのをオススメします。

姿勢の良い悪いに関わらず同じ姿勢をずっと続けると身体はこってきます。

デスクワークなら30分、1時間ごとを目安にイスから立ち上がってこまめにストレッチ。

車の運転などでしたらこまめにコンビニに車を停めてストレッチするようにしましょう。


肩こり腰痛の方のストレッチのタイミング


柔軟性アップの為には身体が温まっているときにストレッチをしましょうと話したが肩こりや腰痛の方はこまめにストレッチするのをオススメします。

長時間同じ姿勢でいると筋肉がきんちょうして固まり、肩や腰がだるくなってきます。姿勢が悪い方は特にそうなりやすいです。

その為こまめにストレッチして筋肉をほぐしてあげることで、だるさを援和させることができます。

デスクワークでずっとパソコンを触るときなどは、1時間おきにイスから立ち上がりストレッチをして筋肉をほぐして挙げましょう。

またストレッチされる際の適したタイミングは身体が温まっている時がベストとされています。1日1回程度で大丈夫です。呼吸を止めてしまうと筋肉は硬くなるので呼吸はしっかり行いながら実施してください。