家トレのメリット、デメリット②


筋トレなら家でもできるかもだけど…?

大阪 ボクシング

前回の記事では家トレのメリットについて話しました。

今回は家トレのデメリットについて話します。 

 

◎デメリット

 

・自己流になってしまう

専門のトレーナーに教えてもらうのではなく一人で行うことになりますので、どうしても自己流になりやすいです。

ネットや本で読んだ通りに行っているつもりでも、正しいフォームで行えているとは限りません。スクワットを10回!と書いていても正しいフォームの10回と間違ったフォームでの10回では効果に雲泥の差が出ます。

そもそもその種目があなたに合っているのかどうかも分かりません。

 

・モチベーションが上がりにくい

ジムだと「せっかく来たからがんばろう!」「まわりのみんなもがんばっているし負けないぞ!」とモチベーションも上がりますが家ではそれがありません。いつでもできる反面、いつでもやめることができてしまうのです。

 

・誘惑が多い

面白いテレビやお菓子が入った冷蔵庫、スマホも触り放題と家には誘惑がいっぱいです。「今テレビがいいシーンだから!」と休憩が長くなってしまったり、無意味に冷蔵庫をあけていつの間にかチョコレートを食べていたり…(僕の経験談です(笑))

 

・筋トレのバリエーションや負荷に限界がある

ダンベルやベンチ台を買わない限りは基本的には自重での筋トレとなります。重りを使わない分負荷が軽くなり効果も出にくくなります。僕は家に最大30kgまで調整できるダンベルとベンチ台がありますが、床を傷つけないようになどを気にして限界まで追い込めないといったこともありました。

 

・ケガしたとき助けてくれる人がいない

ここが一番大事なところかもしれません。自己流になりやすいということはケガをしやすいということでもあります。ダンベルなどの器具を使う場合はなおさらですね。そのとき家族が家にいればいいのですが、一人だと誰も助けてくれません…

 

 

と、デメリットはこんな感じでしょうか。

これらは僕が実際にこの自粛期間を家トレしながら過ごして感じたことでもありますので、少しでも参考になればと思います。

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