腹式呼吸

大阪 ボクシングジム

呼吸法

良く耳にする腹式呼吸と胸式呼吸がありますが、どちらも用途に合わせて使い分けして頂ければいい効果が期待出来るので、今回は腹式呼吸を載せていきます。

 

腹式呼吸

横隔膜を押し上げたり下げたりする呼吸を腹式呼吸と言い、よくヨガや気功などで使われている呼吸法です。

落ち着きやリラックスしている時に働く『副交感神経』を刺激し、血液やホルモンの循環が良くなり精神の安定・心身の休息と回復などの効果が期待できます。

副交感神経が優位になることによって自律神経が整い心身の疲れがほぐれてストレスの軽減に繋がります。

また、お腹を使うことによってインナーマッスルが鍛えられお腹の引き締めにも効果が期待できます。

その他免疫力アップ・内臓機能向上・アンチエイジング等女性にとって嬉しい効果があります。

 

 

やり方としては

・自分の一番楽な姿勢(仰向けでも座ったままでも可)になりお腹に手を置きます。

・鼻から息を吸い(1.2.3ぐらい)お臍の下辺りが膨らむのを確認

・次に、吸い込んだ空気をゆっくりと吸った時の倍つかって吐き出します。この時口は「す」の口にし、お腹がへこんでいくことを確認

・これらを何度か繰り返す

 

私達はストレスを感じている時、知らずに呼吸が浅くなってしまっているので気分が落ち着かない時やイライラしている時は是非腹式呼吸をしてみて下さい。

心が落ち着きリラックス効果を得る事ができます。