プレ・ゴールデンエイジは様々な運動をさせる!


楽しませながら行うのが大事

プレゴールデンエイジ

◎プレ・ゴールデンエイジ(5~8歳)

神経系の発達が著しく、運動能力の基礎が出来上がる時期です。

この時期は体で覚えるために必要な様々な刺激を送ることが大切です。つまり大雑把でいいので様々な経験を積ませていきます。

トップアスリートのほとんどがこの時期に多種多様な運動を経験しています。

 

 

はい、つまりこの時期は子どもの運動能力の向上にとても大事な時期というわけです!

『親が運動神経悪いから遺伝で子どもも運動神経が悪い』そんなふうに言われることがあります。私はこれは間違いだと思いますが遠からず当たっているんじゃないか、とも思っています。

私の考えは『遺伝』ではなく『親が運動が苦手だと子どもが運動する機会が少なくなって運動神経が発達しない』です。

自分自身の記憶だとおじいちゃんが野球好きだったので小さいころは公園で毎日のように野球をして走り回っていました。

もし僕のおじいちゃんが運動嫌いだったら運動神経も発達せず、そもそも運動嫌いになっていたかもしれません。

それだけ子どもの頃の過ごし方は大事なのです。

 

でもこの年齢の子どもはいろんなことに興味を示す反面、非常に飽きやすい時期でもあります。

例えば「よし!野球の練習をするぞ!まずは素振り100回だ!」と言ってもなかなか進んでやってはくれませんよね(笑)

なので鬼ごっこやボール遊びのような感じで遊びとして運動を取り入れていくことをオススメします。

 

さきほど例に挙げたような野球の素振りなどの専門的な練習はもう少し成長してからでも遅くはありません。

走る!飛ぶ!投げる!といった動きを遊びに取り入れておきましょう!