ボディメイクとアルコール

大阪 ボクシングジム

あなたはお酒はお好きですか!?

日々ジムに通っている方にとって、お酒はどうなのか?やっぱり良くないのだろうか?というのは気になるところではないでしょうか?

 

はっきり言ってしまうと

「ボディメイクするうえでアルコールを飲むメリットは無い」

というのが答えです。

全国のお酒好きの皆さんは絶望されるかもしれませんね…。

 

皆さんお酒を含め、食事や飲み物のカロリーを見て太る食べ物かどうかを判断される方は多いと思います。

100mlあたりのカロリーで比較すると

ビールは約50kcal

ワインは約70kcal

ハイボールなどはウイスキー自体は200kcalほどありますが炭酸水で割るので約50kcal

 

対してジュース類などは

ウーロン茶0kcal

缶コーヒー約30kcal

コーラ約50kcal

オレンジジュース約50kcal

確かにこう比べるとカロリーはそこまで変わらないので、一見ジュースもお酒も太りやすさは変わらないように感じます。

しかしアルコールにはそれ自体に太る作用があるのです…。

 

一言で言うと、お酒を飲むと筋肉がつきずらくなります。

これはマッチョになりたい男性の方はもちろん、ダイエット目的の女性の方も筋肉をつけて代謝を上げて痩せやすい身体をつくる!とかメリハリボディをつくる!といった目的の妨げになってしまいます。

少し詳しく説明すると、アルコールを摂取するとテストステロンという筋肉をつけることに使われるホルモンが減少し、コルチゾールという筋肉をつきずらくするホルモンが増えてしまうのです。

そのためボディメイク目的の方にお酒はあまりオススメはしません…。

 

ただ、お酒が大好きで我慢するストレスがヤバイ、我慢するストレスで暴飲暴食に走ってしまう、ダイエットが続かない、というレベルなら週に1,2回程度は気分転換でお酒を飲んでもいいかもしれませんね。

 

お酒は飲んでも飲まれるな!上手に付き合っていきましょう!