ココア

【ココア】

 

ココアの原材料はチョコレートと同じカカオ豆

カカオ豆を粉砕して分離し脂肪分を取り除いた物がココアです。

 

ココアの成分は、ポリフェノールで効果としては美肌効果や血糖値の抑制・血流促進などがある。

 

その他含まれる成分

・テオブロミン→幸せホルモンのセロトニンの働きを助け満足感、満腹感を感じ食欲抑制や自律神経を整える作用があるのでリラックス効果が期待

・食物繊維のリグニン→意外とココアには不溶性食物繊維が含まれており、蠕動運動の手助けをしコレステロール値を下げるのでメタボ予防に効果

・フラバノール、プロシアニジン→ポリフェノールの一種、末梢血管を拡張し血流改善することにより冷え性改善や高血圧改善になる

・亜鉛→皮膚を再生する為の重要な働きがある。ココアに含まれるポリフェノールも傷の炎症を防ぐ効果があるので傷の治りが早くなる

 

*ココアを飲む際はミルクココアの場合砂糖や乳成分が含まれているので、それらが含まれていないピュアココアか純ココアを飲まれることをお勧めします。

ピュアココア等は、甘みがないのでオリゴ糖・てんさい等は善玉菌の餌になることで腸内環境を整えてくれます。ハチミツで甘みをとっていただいてもカロリーを抑える事が出来ます。

また、牛乳を豆乳にすることによりイソフラボンをとれる他、豆乳に含まれる成分大豆サボニンによって体脂肪の蓄積を抑制してくれる作用があるとされています。

 

飲むタイミング

・朝食前 便通の促し

・間食 甘い物が食べたくなった時の欲求を抑制

・夕食前 満足感・満腹感を感じる事により食べすぎを抑える事が出来る(15~30分前に飲みましょう)

・寝る前 リラックス効果によりイライラ等を抑え落ち着くことが出来ます。(微量ながらカフェインも含まれているので、眠りの効果を優先される方はココアよりホットミルクを飲むことをお勧めします)

 

色々効果が期待できるココアですが飲みすぎてしまうと、これらの効果も逆の悪い効果に変わってしまうので1日2~3杯を目安に飲みすぎないように注意しましょう。