身体を温める食材

大阪 ボクシングジム

体の冷えの原因

大きな要因としては、血行不良が1つの原因とあげられています。血行が悪くなると内臓の機能が衰えてしまったり、代謝が悪くなったり、免疫力低下など様々な不調につながっていきます。

 

日常生活の食事の中で少しでも改善・予防に繋がるように身体を冷やさない為の食材を参考に載せておきます。

 

・たんぱく質

卵、チーズ、魚、お肉、豆類等

 

【筋肉を作る栄養素、筋肉を作る事で熱を生み出す】

 

・ビタミンB1

豚肉、赤身の魚、卵、ほうれん草、レバー、イワシ、豆類等

 

【糖質を分解・吸収し体のエネルギーを生み出す為の栄養素】

 

・ビタミンC

柑橘類、ブロッコリー、パプリカ、冬キャベツ

 

【寒さによるストレスを和らげ、毛細血管の健康を守ってくれる】

 

・ビタミンE

うなぎ、ナッツ類、なたね油、アマニ油、根菜類

 

【血行を促進する栄養素、手足の細い血管まで広げ血行を良くする】

 

・鉄分

ほうれん草、小松菜、ひじき、レバー等

 

【鉄分が不足すると酸素を運ぶ力が弱くなってしまうので、内臓機能低下により内臓の冷えの原因になります。また女性は月経を伴う際に不足しがちになるのでしっかり摂取しましょう】

 

トマトやきゅうりの様に身体を冷やす食材もあるので、そのような食材を食べる際は単品ではなく身体を温める食材と一緒に調理するなど工夫してお召し上がりください。