体を効果的に温める部位

体を温める部位

今週一気に寒くなりましたね。

ついに手袋・マフラー・カイロの出番がやってきました!!

 

今回は体を効果的に温める部位をご紹介したいと思います。

 

わかりやすいポイントとして『 首 』と付く部位や、臓器があるお腹、腰、筋肉が多い箇所などです。

 

『 首 』と付く部位は太い血管があるので、血流をよくし全身を温めてくれます。

 

・ 首 (大椎ダイツイ)

首と背中の間のツボ(前に曲げた時に骨が飛び出しているすぐ下の箇所)

1番効果が実感しやすい場所だと思います。逆を言うなら熱が逃げる部位でもあるので、ここはしっかり温めましょう。

 

 

・ 足首 (太谿)

内くるぶしの後ろ、アキレス腱との間のくぼみにあるツボ

太い血管があるので、くるぶし周辺を温めて全身を温める。

 

「 お腹 」

・(神闕シンケツ)

おへその位置のツボ

ここを温める事によりお腹の調子が悪い時や消化不良が改善される他、リラックス効果も期待されています。

 

・(丹田タンデン)

おへその下大体5~9センチ程度の所にあります。

ここを冷やすと免疫力の低下に繋がるので、重要!

 

「 背中・腰 」

・(風門フウモン)

肩甲骨の間にあるツボ

寒いと感じたら早めの風邪予防にカイロ等で温めましょう。

温める事により、肩や肩甲骨周りの血流が良くなりほぐれます。

 

・(命門メイモン)

おへそのちょうど裏側の位置するツボ

こちらのツボも結構重要な温めポイントだと思います。

弱ってくると一気に冷えやすくなり足腰のだるさトイレが近くなるので早めの対策をしましょう。

 

などなど色々な温める箇所がありますが、全部温めるのは難しい場合はどこか1か所をしっかり温めてもらうだけでも効果はあると言われています。その場合はご自身が心地よく効果を感じる箇所にしてください。

また、生理痛が酷い女性はお腹が冷えている可能性が高いのでまずお腹を温めてみてください。