チャイの意外な効果

チャイの効果とは

寒い日の朝や落ち着きたい時などに簡単に作れて美味しく飲めるチャイティー

その効果はお茶自体(日本茶や紅茶など)抗酸化作用や炎症を抑える効果の他、最近では興奮を抑える効果が期待されています。

 

チャイは国によって様々な飲み方があり、日本で馴染み深いのがマサーラー・チャイというものです。(マサラ=色々な香辛料を粉末にしたもの)日本での市販の物やお店での提供されているのは甘さ控えめに作られていますが、本場のチャイは非常に甘いのでスイーツを食べる様な感覚で飲まれるそうです。

 

【チャイの効果】

様々なスパイスを入っているので、入っているスパイスによって効果が変わります。

 

・ジンジャー(生姜) ⇒ 生姜に含まれるジンゲロールと言う成分が血流を改善し血行をよくすることで、冷え性予防・改善になる。

 

・シナモン ⇒ シナモンは豊富にカリウムが含まれているので、体内の余分なナトリウムや老廃物を排出することにより浮腫み解消になります。

 

・カルダモン ⇒ 胃腸を守る効果やコレステロールや血流をコントロールする効果が期待されています。

 

・クローブ ⇒ 紀元前300年の頃から鎮痛剤、防腐剤などで使用されていた。

 

・ペッパーコーン ⇒ 血液循環改善、新陳代謝がよくなると言われています。

 

・ナツメグ ⇒ マンガンが多く含まれているので、血中糖度の安定や骨や歯の成長の働きを助ける。

 

・スターアニス ⇒ 息のリフレッシュや咳止めに効果ありと言われています。

 

また、ミルクを入れることにより牛乳に入っている成分オピオイドペプチドが人の神経を沈静化させる働きがあるのでリラックス効果があります。

 

色々な効果があり、ダイエットにもカテキンやカフェインが含まれているのでいいのですが、冒頭の様に非常に甘いチャイなろ飲む量を控えるか甘みを加えず飲むことをオススメ致します。