太もも裏の柔軟性あげることで前屈しやすく

前屈するには太もも裏を伸ばすと効果的

前屈をしようとしても硬くて前に倒れない+太もも裏が痛いと感じる方は太もも裏が硬くなっている可能性があります。

前屈をしっかり出来るようにするには、太もも裏の柔軟性が必要になってくるので、太もも裏のストレッチを行いましょう。

 

ストレッチ自体が辛い方は無理をせず、まずはフォームローラーで筋膜リリースを行いましょう。

*フォームローラーがない方は、雑誌とバスタオルorラップの芯とタオルで代用品が作れますのでお調べ頂ければと思います。

 

❶ ほぐしたい箇所にフォームローラーに足を乗せます。

 

❷ 両手で身体を支えお尻を浮かせ自身のちょうど良い圧になるようフォームローラーに体重を加えます。

(すでに十分な圧だと感じる方はお尻を浮かさなくて大丈夫です。反対に物足りない方は残りの足をフォームローラーに載せてる足にかけてあげると圧が加わります)

 

❸ フォームローラーを小さく前後に転がしたり、足を左右に動かしたりします。1箇所5~10秒ほど行ったら、次の箇所にずらしていきましょう。

(足なのでリンパを流すイメージで膝からお尻にかけて下から上に上がっていくような感じで行っていただければと思います)

 

❹ 片足がほぐせたら反対の脚も行います。

 

〚ストレッチ〛

 

❶ タオルを用意し、仰向けに寝て片足をあげ足の裏にタオルをかけ両手でタオルを持ちます。

 

❷ なるべく膝が伸びる様に足を天井に向かって伸ばし、両手でタオルを引っ張って足をあげていきます。

 

❸ 太もも裏の伸びを感じたら、自然な呼吸で10~15秒ほどキープ

 

*身体が硬い方はタオルをかけていない方の足曲げて膝を立ててあげると楽になります。反対に物足りないと感じる方は足の開きの角度を広げていただけると強度が上がります。