シャドーボクシングでフォームチェック


シャドーボクシングでフォームチェック

ミット打ちやサンドバッグ打ちは好きだけどシャドーボクシングは好きではないという方は多いと感じます。

お話を聞いていると、そもそもどんなふうにやったらいいのかがわからないという人が多いです。

 

◎まずはフォームチェック

シャドーボクシングの良いところは鏡を見ながら行えることです。

ミット打ちでは自分のパンチをしている姿を見れません。

ミット打ちをしながらトレーナーの人に「もっとガードを高く」とか「腰をしっかり回して」とか言われても「自分ではやってるつもりやけどなあ」と思ったこともあるのではないでしょうか?

しかし自分ではできていても客観的に見たら全然出来ていなかった、ということは多いです。

私自身で特にイメージと現実で差が大きかったのはガードの高さですね。

ミット打ちや対人練習の際自分自身ではしっかりガードを上げているつもりだったのですが、確認したら顔面がら空きでした(笑)

 

これはボクシングに限ったことではありませんが自分の動きを動画で撮って観てみると「あれ?全然かっこよくない…」と絶望するのはわりとみんなが通る道(笑)

 

 

いろんなアドバイスを思い出してしっかり基本ができているかを鏡で確認しながらシャドーボクシングを行いましょう。