ボクシングの刺青問題


ボクシングの刺青問題

先日起こったボクシングの刺青問題。

ボクシングファンではない人もニュースを目にした方もいらっしゃるのではなかろうか。

流れとしてはJBC(日本ボクシングコミッション)のルールで刺青はファンデーションなどで隠す必要があるが井岡一翔選手は刺青が露出した状態で試合をしてしまい厳重注意となった。

その後井岡一翔選手が「刺青禁止はおかしい!」といった発言をし、それに乗っかるように他の刺青をいれている選手の声もいろんなところで聞かれるようになり、一言で言うとゴチャゴチャした。

 

正直言ってこの問題、誰が悪いとかよくわかんなくなっています。

世間的には前述の流れで通っています。

私もその流れだと思っていたので「ルールと決まっている以上それは守るべき。だが刺青に関しては反対ではないので正々堂々とルール改正を求めればよいのではないか。ルール違反をしてから抗議をしても誰も聞いてくれない。もったいないなあ」といったことを書こうと思っていたのですが…

いろいろ調べていると井岡一翔選手の抗議コメントは半年以上前のもの流用だったとか…?

そうなると私が書こうとしていたことはてんで的外れですよね、だって試合後にそんな発言をした事実がないんですから(笑)

 

なにが真実であろうと残ってしまったのは井岡一翔選手がルール違反をおこなってしまったという事実。

故意ではなく汗などでファンデーションがとれてしまったせい、というコメントもありましたが。

なにはともあれ今後どうなっていくのか注目です。