【名作】格闘技好きなら読むべき作品3選

格闘技の作品

格闘技を主題に据えた創作物はたくさんありますよね。

 

その中には読む人の心を強く動かし、時には「俺も格闘技やってみたい!」なんて気にさせる名作があります。

僕もそれで格闘技を始めたクチです。

 

今回は格闘技好きなら読んでおくべき作品を3つ紹介いたします!

 

まず一つ目は、『はじめの一歩』です。言わずと知れたボクシング漫画の最高傑作とも呼ぶべき作品。

 

いじめられっ子だった主人公がボクシングと出会い、ひたむきに努力を重ね、幾人ものライバルたちと死闘を繰り広げる……。

 

死に物狂いに努力し続けることの大切さを学ばせてくれるこの作品は、世代を超えて愛されている名作であります。

 

ちなみに僕のベストバウトは、鷹村VSゴールデン・イーグル戦です。

 

そして二つ目は、『グラップラー刃牙』シリーズです。

僕的には、男性知名度100%女性知名度2%くらいに偏る作品だと思っております。

 

「地上最強の生物」と呼ばれる父(この人物たった一人のためだけに核兵器の使用が検討されるくらい最強)を倒すため、主人公が様々な強敵に立ち向かい、『強さ』の頂点を目指していく、という内容になっています。

 

作者の格闘哲学が前面に押し出された本作は、他作品とはかなり異なった視点から腕っ節的な意味での『強さ』を独特な魅力で描いており、格闘の道を志す人には是非とも読んでもらいたい作品です。

 

僕としては高校の保健体育の授業で視聴してもいいくらいだと思います。

 

そして最後は、『人間処刑台』という小説です。

この作品は一応ホラージャンルに分類されていますが、テーマはゴリゴリの格闘技です。

 

あまり聞き馴染みのない作品かもしれませんが、作者はあの『呪怨』を生み出した大石圭先生です。

 

地位も名誉もお金も要らない。ただ一つ、自分の強さを証明したい、という『強さ』に取り憑かれた者たちによるアンダーグラウンドでの格闘ドラマは、惨たらしくも美しく、活字のみでも圧倒される強烈な世界観が魅力の作品です。

 

僕自身、本はよく読むのですが、これほどまでに「格闘技がしたい!」と思えるような小説には出会ったことがありません。

グロテスク、性的な表現も含まれていますので、苦手でない方は是非読んでみてください。

 

今回、僕が紹介した作品は以上の3つだけでしたが、上記の作品以外で「俺はコレで格闘技が好きになった!」という珠玉の一冊がある方は、僕にも教えて下さいね!