全身の連動性を上げる事でパフォーマンス向上

連動性 スポーツ トレーニング

今回は運動のパフォーマンスを上げる為の全身の連動性をご紹介します。

 

連動性とは?

簡単にお伝えするならば、【体を上手く思うように動かし最大限のパワーを発揮する為の身体の動かし方】と思っていただければと思います。

例えば、イメージしやすいのが人が歩いている時、手・足・体幹等様々な筋肉を連動させながら動かしています。なので、アスリートの方はこの連動性を訓練し習得することによって最大限のパフォーマンスが出来るようになっています。

 

スポーツや運動中だけではなく、上記で記した通り日常からこの連動性は使われていますが、連動性を向上させる事で動作中のバランスが良くなり日常や運動中の動作がスムーズになります。

スムーズになる事でケガのリスクが減ったり、トレーニングでのいつも偏った筋肉しか使えていない等やりづらさ等が解消されるかもしれません。

またトレーニングの上でも偏った一部のトレーニングだけではなく、各部位バランスよく意識をして身体を使うといいでしょう。

 

≪今日からでも出来る簡単トレーニング≫

➊ まずは前方の動き、片脚を上げた時対角線上の反対の手で足の裏をタッチ、交互にこれを繰り返します。

❷ 後方の動き、動きをそのまま後ろで行います。(右脚を後ろに上げた場合、体の後方で左手で右脚の足の裏をタッチ)

 

*ジャンプ動作

【抱え込みジャンプ】

● 両足を胸の前で両手で抱え込む様にしっかりジャンプ

 

【トゥータップ】

● 台に足を置いて、まずは慣れるまでスピードはつけずに交互に足を入れ替えます。慣れてきたら徐々にスピードを上げて行いリズムよく素早く足を入れ替えるようにしましょう。