東洋武術の源流!『カラリパヤット』とは

東洋武術のカラリパヤットとは

「ヨガファイアヤー!」って言ったら通じますか?

 

こんにちは!

『ストリートファイター』ではサガットとガイルをよく使っていました。ソニックブーム便利だし、タイガーアッパーカットかっこいいですよね。

 

インド発祥の武術、『カラリパヤット』は東洋武術の源流だと言われています。

 

様々な武器術の修練と特徴的な蹴り技の数々が有名です。

あの皆さんのご存知の『ヨガ』も、カラリパヤットにおける修行の一つです。

 

その歴史については諸説ありますが、一説には釈迦族の仏陀様(ゴータマ・シッダールタ)も、カラリパヤットの達人だったんぼではないかと言われています。

 

このカラリパヤットですが、東洋に伝わったのは徒手武術としての技法だけではありません。皆さんも一度は聞いたことのある「アレ」も、カラリパヤット発祥なんですよ。

 

それは『ツボ』です。

 

カラリパヤットは、医武同術という考えの元に成り立っています。簡単に言うなら、人体を壊すも治すも同じ知識と技術が必要だ、って感じですね。

 

「医」でも「武」の部分においても、カラリパヤットでは『マルハン(経穴)』という場所を狙い、人体を壊す、もしくは治すという考え方も用いてきました。

そして、インドに仏教を学びに来たとあるお坊さんが中国に渡り、カラリパヤットの技法や『マルハン』を伝え、そして中国から日本にも渡って、「ツボ」という呼ばれ方になったのだとされています。

 

現在は良い時代になったもので、現地に行かなくてもカラリパヤットを見ることが出来ます。

 

一度、YouTubeでも調べてみては?