『回し受け』を極めろ!

回し受けを極めろ

恐らく『グラップラー刃牙』シリーズ愛好家の間では知名度100%を誇る受けの技術、『回し受け』。

漫画では物凄い防御力を顕示していましたが、ボクシングやキックボクシングでは実際に使える技なのでしょうか?

 

こんにちは!

『グラップラー刃牙』を読みすぎて、大学生になるまで視神経は首に通っているものだと思っていました。

 

『グラップラー刃牙』シリーズを未読の方にも『回し受け』とは何かということを分かりやすいように説明すると、『回し受け』とは空手における防御の技術です。

体の前で円を描くようにして、相手からの攻撃を防ぎます。

『回し受け』は外受け、内受け、掬い受けや払い受けなど、様々な受けの技術を内包した一つの技となっています。

 

ただ、空手の「型」演武の際にはよく見られますが、実際の組手で使われているところを見たことなんて、ほとんどありません。

 

形骸化した時代遅れの技……なんてことはありません!

 

ボクシングでも使い方次第では便利な技として利用できますし、ことキックボクシングにおいては超便利技として重宝しますよ。

 

例えば、ボディストレートや前蹴りといった直線系のボディ攻撃って防ぎにくいですよね。

 

そんな時に『回し受け』を使えば、相手の攻撃を逸らす、掴むことができ、さらにそこからの反撃だって見込めるんです!

 

そんな『回し受け』は、肘を中心に前腕で円を描くように防御するだけ。

 

もし気になった方は、お声がけください!