華麗なるおデブ『アンディルイス』

アンディ・ルイス

近年、世界で活躍を見せる日本人ボクサー。

 

ただ、日本人ボクサーには中量級が多く、あまりヘヴィ級!大男同士がでっかい拳をブンブン振り回すあの迫力は、まるで怪獣大決戦。

 

今日は、そんなヘヴィ級の中でも、特に面白い選手をご紹介いたします!

 

こんにちは!

宝くじが当たったら、骨延長手術で50㎝くらい伸ばしてもらおうと、2日に1回くらいは妄想しています。

 

タイトルにも上げましたアンディ・ルイス選手は、最も重い時期には128kgもあった『太っちょ』ボクサーとして有名です。

 

その愛くるしい見た目とは裏腹に、『デストロイヤー』という、いかつい異名をつけられています。

 

彼が一躍有名になったのは、2019年に行われた対アンソニー・ジョシュア戦です。

 

ジョシュアは身長198㎝にリーチ200㎝超えという、かなりの大型選手です。それに加え、22戦22勝21KOという強烈な戦績を残していました。

対してルイス選手は身長、リーチともに188㎝で、ジョシュア選手よりも大きさに劣っているにも関わらず、体重では勝っているなど、あまり条件はよくありませんでした。

 

前評判でもジョシュア選手が勝つに違いないというもので、ルイス選手が勝つと予想している人などほとんどいない状態でした。

 

ですが、大混乱が起こります。

なんと、3-0の判定でルイス選手が勝利したのです。

 

ボクシング界は大騒ぎでした。ヘヴィ級を背負って立つ若きホープが、太っちょに負けてしまったのですから。

 

ですが、ルイス選手は実は相当な手練れだったのです。

彼は33戦32勝という記録を持っており、尚且つ過去にはタイトルを獲得していたこともある実力派のボクサーだったのです。

 

残念ながらジョシュア戦の半年後、再戦を申し込んできたジョシュア選手との試合で敗北を喫していますが、今年の5月1日に復帰戦を行うそうです。

ていうか明日ですよ!

 

皆さんもお暇でしたら是非、愛すべき太っちょボクサー、アンディ・ルイスを応援してくださいね。