植物性ミルクの種類と成分

植物性ミルクの種類と成分

最近のスーパーには色々な植物性ミルクの商品が売られていて目にした事もあると思いますが、今回はよく見かける植物性ミルクの種類や成分をご紹介いたします。

 

『そもそも植物性ミルクとは?』

名前の通り植物から採れるミルクの事です。一番よく知られている物とすれば豆乳などです。最近ではアーモンドミルク等も人気ですね!!この植物性ミルクと牛乳などの動物性ミルクの違いは乳糖(ラクトース)やコレステロールを含まないので乳糖不耐症の方でも飲めるミルクとなっています。また低カロリーであり美容成分の高い物もあるので女性に人気が出る理由の一つかもしれません。

 

≪店頭でよく販売されている種類≫

豆乳・ライスミルク・アーモンドミルク・ココナッツミルク・オーツミルクEtcお店によってはその他の植物性ミルクの販売があるところもあります。

 

【豆乳】

豆乳は高たんぱく質低カロリーと認知度が知られてきている物ですが、それ以外にもサポニンという抗酸化作用のある成分が脂肪の酸化を防ぐことにより肥満防止の効果が期待されています。また鉄分も多く含まれているので鉄分不足の方にもオススメです。

 

【ライスミルク】

ライスミルクはお米から作られるミルクです。食物成分が多く含まれているので便秘解消に期待されています。またビタミンB2やビタミンEなど美容効果のある成分が含まれているので女性にとって嬉しい成分ですね。

 

【アーモンドミルク】

アーモンドミルクは比較的アレルギーの出ない食品とされています。こちらも食物繊維が多いので腸内環境を整えるのに効果的です。また低脂肪低カロリーなのでダイエット中の方にもオススメです。

 

【ココナッツミルク】

抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCが多く含まれているのでアンチエイジング効果に期待されています。またダイエット効果のある中鎖脂肪酸も含まれています。

 

【オーツミルク】

オーツミルクは全粒オート麦から出来ています。炭水化物が多く含まれ脂肪が少なく腸にとって良い水溶性食物繊維が含まれています。オーツミルクは温かい飲み物に入れた際分離しないという所が他の植物性ミルクと違ったいい特徴の一つです。

 

※すべての食品にはメリット・デメリットがあるので、たとえ身体に良い成分の食品でも1つの物に集中して摂りすぎないように注意しましょう。