『ケン』の道は同じ

ケンの道

『実写版るろうにけんしん』がついに完結しますね!

 

第一作から追いかけてきた僕としては、何だか感慨深い心境です。

 

ちなみに『シン・エヴァンゲリオン』も鑑賞済です。

 

こんにちは!

るろ剣で一番好きな技は『飛龍閃』です。中学校のときに学校のバットで試してました。監督に怒られました。

 

カキンカキンと火花を散らし、剣んを合わせる漫画は、今や時代劇や映画、漫画などの中でしか見られませんね。

 

まあ、当たり前ではあるんですけど。

 

そんな最早、化石のような技術体系である剣術には、徒手格闘技のスキルも隠れていたのです。

 

日本武道の始まりというのは戦場から生まれました。

 

無数の矢、振り回される槍の数々、命を守るべく、様々な場面を想定して訓練を積んでいたのです。

そこには徒手での格闘技も含まれていました。

 

刃や槍、弓矢を手に取る必要のなくなった時代。かけがえのない平和と引き換えに、戦場に生きたが故に失伝してしまった幻の技の数々がたくさんあるのです。

 

それらの技術は総称して『組み打ち』と呼ばれ、後に『柔術』として体系立てられました。現在の『ブラジリアン柔術』や『グレイシー柔術』とは別物です。

 

ですが、現在でもそんな技術を蘇らせようと奮起している人々がいるのです!

 

神に誓って宣伝とかはないんですが、僕の愛読・購買している『月間秘伝』という雑誌では、毎号毎号古来の技術を復興させようと日夜研究に励んでいる武道家の方々が紹介されています。

伝説の剣豪の必殺技を復活させようとする人、中国拳法にて語り継がれている仙人の型を研究している人等々、彼ら独自の理論で大昔の技術を復古させようと試行錯誤ホントに勉強になりますから。

こんな雑誌ばっかり読んでいるもんだから友達が出来ないんですが、もしも読んでいる方がいらっしゃるなら、僕と語り合っていただきたいところですよ。