キックで攻撃した側が骨折!?


キックで骨折

格闘技のケガというと、パンチやキックを顔面にくらって裂傷したり打撲や骨折などをイメージしますよね。

しかし格闘技ではまれに攻撃した側がケガをしてしまうこともあります。

 

最近あった衝撃シーンが世界最高峰の総合格闘技団体UFCで行われたユライア・ホールとクリス・ワイドマンの一戦。

ワイドマンが右のカーフキックを放つとホールはスネを外側に向けてワイドマンのキックをガード(カットという技術です)

その瞬間、キックを放った側であるワイドマンのスネの骨が完全に折れてしまった。

折れてしまった、というのも試合後の精密検査で骨折が判明したとかそういうことではなく映像を観た瞬間誰が見ても骨折したというのが分かるぐらいグニャッとなってしまっている。

映像を観るのが怖い人は観ない方がいい、そう言い切れるほどショッキングな映像である。

 

最近流行のカーフキック、確かに有効だがそれが認知されればされるほど対策も講じられていく。

決まれば強力だがそのぶん対策されたときの反動も大きいということか。

ちなみにキックした側が骨折してしまうというシーンは過去にもいくつかあるのでもし興味がある人は調べてみてもいいだろう。

しかしどれもショッキングな映像であることは覚悟しておいてほしい。