隙間時間に肩甲骨ストレッチ

隙間時間に肩甲骨ストレッチ

背中を動かす事ってなかなか日常生活においてないですよね。

今回も自宅や隙間時間に簡単に出来るストレッチをご紹介します。

【肩甲骨を動かす事によっての効果】

・血流が良くなることにより冷え性改善・肩こりや首のコリの解消改善・頭痛緩和・姿勢改善・疲れにくい身体作り

 

【肩甲骨が硬い事によって起こる不調】

肩こりや首のコリの原因・硬くなることで筋肉の動きが悪くなり基礎代謝の低下・血流が悪くなり浮腫みや冷え性の原因・四十肩の原因・姿勢が悪くなる

 

≪簡単ストレッチ≫

➊ 座った状態でも立った状態でもどちらでもいいので背筋を正します。(少し胸を張る感じに)両腕は体側に沿って真っすぐ伸ばしておく

❷ 手の平外に向け肘を曲げ肩の先に指先を乗せます。

❸ そのまま肩のラインまで肘を上げます。(なるべく猫背にならないように胸を張ったまま)

❹ 呼吸に合わせて肘を元の位置に戻します。

❺ ③~④を何度か繰り返します。

 

≪巻き肩解消≫

➊ 烏口突起とい肩の内側と鎖骨の下にある出っ張った骨を反対側の手で押さえたまま、押さえられている方の腕は下に伸ばしておきます。

❷ そのままの状態で伸ばしている方の腕を前後に小さくでいいので振ります。呼吸を止めずに大体30秒程行います。

❸ 反対の腕に変えて同じ事を繰り返します。

 

① 同じ様に片手で烏口突起を押さえます。

② 伸ばしている方の腕の手首を内側・外側回旋させます。こちらも大体15~30回程動かす。

③ 腕を変えて反対側も行う。

 

≪寝た状態でのストレッチ≫

➊ 仰向けに寝ます。両脚を曲げて両手で膝を胸の前で抱え込みます。(体の硬い方は膝の裏に手を通して足を持ってもらって大丈夫です。)

❷ 抱え込んで丸くなった状態のまま、身体を左右に揺らします。

❸ 呼吸を止めないようにご自身の気持ちいい状態で繰り返し行ってください。

 

※痛みなどある箇所は動きを制限したり、お医者様にご相談ください。