日本人でプロボクサーと言えば誰?

プロボクサーと言えば誰

日本人プロボクサーと言えば「誰?」

歴代一番有名なプロボクサーと言えば、やはり「ちょっちゅねー」でテレビなどでもお馴染みの具志堅用高さん。

若い人からお年寄りまで誰もが知っている有名人ですね。

13回世界防衛記録は今だに日本歴代1位の大記録です。

昔の映像を今見ても凄い迫力と強さに圧倒されます!

 

70代以上の方にボクシングの話をすると名前に上がるのが「白井義男」さん。日本人初のボクシング世界チャンピオンで日本中が歓喜に沸いたという話は何度も聞いた事があります。

 

あと、ボクサー出身の有名人といえば「ガッツ石松」さん。

 

この記事を書いている塚元は36歳、僕ら世代~少し上の年齢のボクシングファンで名前が上がるのは「畑山隆則」さんや歴代人気のあった話題のボクサーと言えば「辰吉丈一郎」さん。

少し前でしたらヒールで名前が売れた「亀田3兄弟」さん。

 

現代で言うと圧倒的に強い「井上尚弥」さん。

 

プロボクサーと言えばこの辺りの名前が上がります。

その時代によって見方などが異なりますので一概には言えませんが、圧倒的な強さで言うとやはり歴代ナンバーワン日本人プロボクサーは「井上尚弥」さんではないでしょうか?

一般の人から見ればわからないかもしれませんが、ボクシング経験者から見れば一目瞭然です!

パワー、テクニック、スピード、当て感、距離感、タイミング、パンチの切れ、身体の使い方、何をとっても超一流です!

何が凄いって、何もかもが凄すぎる為に一般の人から見ればその凄さに気付いていないことが凄いです。

 

例えば、右ストレートが得意なボクサーがいたとしたらこの選手は「右ストレートが凄いなー」と一般の人でもテレビを見ていてわかります。

この選手は「ボディの打ち方が上手い」「この選手はスピードが速いなー」なんて思いながらテレビを見るはずです。

 

井上尚弥選手の場合はスピードが速くボディの打ち方が上手くストレートのパンチが上手くフックやアッパーも全てが超一流なんです。

全てが凄いから凄さがわからないボクサーこそが真のプロボクサーなのかもしれませんね。