声出し禁止?ボクシングの意外な反則行為


ボクシングの声出しは反則

ボクシングの反則行為というと、例えばバッティング(頭突き)やローブロー(金的攻撃などベルトラインより下への攻撃)などが有名なところだろう。

しかし一般的には知られていないが実はコレ反則なんだよ!というものも意外とある。

 

例えば「試合中に声を出したり対戦相手やレフェリーに暴言を吐く」といった反則行為、後半の暴言ダメというのは分かりますが声を出すのも反則というのが意外なところ。

例えばパンチを打つ際に「うりゃあ!」といった感じで声を出すのはだめだそうです。とは言われても気合が入っているとつい声が出ちゃうこともありますよね。その際は注意されたりするそう。

逆に空手ではいい攻撃をしても声を出していなかったらポイントにならなかったりもしますね。

ちなみにボクサーがパンチを打つ際によく「シュッシュッ」と息を吐きますがこれはセーフだそうです。

 

他には「ロープの反動を使って攻撃する」といったプロレスでよく見るような動きですね、これも反則となります。

漫画やドラマなんかで、相手のパンチをもらってダウンしそうになったがロープの反動を使って逆転の一撃!!!みたいなの見たことあるようなないような…気のせいですかね?