ボクシングリングの大きさ


ボクシングリングの大きさ

ボクシングリングの大きさってどれぐらいだと思いますか?

まず形については必ず正方形だと定められています。確かに長方形や三角形のリングはありませんね。

次に一辺あたりの長さですが5.47メートルから7.31メートルの間、ということでわりと振れ幅があるんですね。

軽量級は小さいリング、重量級は大きいリングといった使い分けをされることもあると聞いたことがあります。

小さいリングと大きいリングで約2メートル違うとなるとけっこう差を感じそうです。

リングが小さいと間合いを詰めたいインファイターに有利だったり、広いと遠い間合いで勝負するアウトボクサーに有利だったりということで批判が出ることもあるようですね。

最近だとカネロ対サンダースの試合も、試合前にサンダース陣営から「リングが小さすぎる」とクレームが入り変更になったということもありました。

 

キックボクシングもボクシングと同じつくりのリングを使用することが多いようです。

ちなみに総合格闘技だとさらにリングの種類も多く団体によっても変わります。

ボクシングのように4つの柱をロープで結ぶいわゆる「リング」で戦うこともあれば、UFCのようにオクタゴンといわれる六角形のリングでロープではなく金網に囲まれた「ケイジ」で戦ったり、巌流島のようにノーロープで行われることもあります。