梅雨時期や夏になりやすい水毒に注意

水毒による肌トラブル 

梅雨時期は湿度も高くスッキリしない日が続くので、気持ちやお肌にも知らず知らずのうちにストレスが加わっていたりする可能性があります。

普段より湿度があり汗もかきにくく、身体の中の余分な水分が溜まる事によって『水毒』という症状を引き起こす方もいらっしゃいます。『水毒』と言うのは東洋医学の用語になり体に残った(溜まった)余分な水分が排出されずに代謝や血行が悪くなることで体温が下がり免疫機能や内臓機能が低下してしまい

結果免疫力が下がってしまいます。それにより身体の怠さや代謝が悪くなることで老廃物も溜まり肌荒れや湿疹などの肌トラブルなど様々な不調があらわれる原因となったりします。

 

【水毒サインのポイント】

・体温が36度以下/・喉が渇きやすい/・浮腫みやすい/・食欲低下/・肌荒れやニキビ/舌に歯型の波がつく/・体がすぐ疲れる/・抜け毛やフケ など、あてはまるものがあれば水毒の可能性や予備軍の可能性があるので、いまからしっかりケアをしときましょう。

 

・シャワーのみじゃなく湯船にしっかり浸かる

湯船につかる事でリラックス効果もあり血流改善にもなります。湯船がどうしても難しい方は洗面器などにお湯を入れて足湯をするだけでも違ってきます。

 

・マッサージ

浮腫みなどが酷い方はリンパマッサージなどがおすすめです。リンパの流れを良くする事で老廃物の促しや余分な水分の排出の手助けになります。

 

・抗炎症作用の成分が配合されている化粧品を使う

肌トラブルが酷い方は抗炎症作用の入った化粧品を使う事によって炎症などのトラブルを抑えることが期待出来ます。