座ったまま首周りストレッチ

首こりの解消

日頃からオフィスワークなどで、パソコンを使う方や一日の中で沢山スマホを見る方は知らず知らずのうちに姿勢が悪い状態で首に負担をかけているかもしれません。

また、ブルーライトなどで眼精疲労なども起こし頭痛の原因になったりするので、少しでも改善・予防に繋がれたらいいなと思います。

 

※首周りの症状は大きな病気の可能性もあるので、あまりご自身で押すや揉むなどのセルフマッサージは控えて頂くのがいいのと、痛みの強さや異変を感じた場合はすぐに専門医への受診をおすすめ致します。

 

今回の項目は首周りの筋肉をほぐす事によって血行を良くし、それによって首こり・肩こりの緩和に出来たらいいなと思います。

 

【座ったままのストレッチ】

 

① 背筋を正し椅子に座ります(この時背中は丸くしないようにしますが、女性の方は腰が反りやすいので少しお臍をお腹の中に入れる様にお腹に力を入れましょう)

② 右腕で頭を覆うように左耳に右手の「手の平や指先」を置きましょう。

③ そのまま無理に押さえず、手の重みだけで首を右に倒しましょう。この時反対の左腕は床に向かって伸ばす様に少しだげ力を加えます。

④ 頭を起こして今度は耳の斜め後ろに手を置き、同じ様に手の重みで右斜め前に首を倒します。

⑤ 反対も同様におこないます。(自分の痛気持ちいい力加減で行いましょう)

 

【座ったままストレッチ2 】

① 姿勢を正して座ります。

② 手を組んで腕でひし形を作り、後頭部に組んでる手の平を置きます。(体が硬い方はフェイスタオルを後頭部に通してタオルを持ちましょう)

③ そのままの姿勢で、肘を顔の前に閉じます。

④ 肘を閉じたら、頚椎から脊柱にかけて背骨を一つずつ伸ばしていくように、背中を丸めて身体を前に倒します。(出来れば肘と膝がくっつくぐらい前に倒します。)

⑤ ゆっくりと通ってきた道を戻る様にロールアップして元の姿勢に戻ります。