巻き肩解消するストレッチ

巻き肩の改善ストレッチ

デスクワークやスマホなど、前に重心がかかる事の多い現代

気付いたら肩が前になんて方も多いと思います。

肩周りや姿勢が悪いだけで、背面を見た時見られた時老けて見えちゃうのは避けたいとこですね。本日は巻き肩改善解消に向けた簡単ストレッチをご紹介いたします。

 

巻き肩チェック

*真っすぐ立った時、肩のラインが自分耳の位置よりも前に出ている

*仰向けに寝た時に両方の方が床につかない

*猫背

 

巻き肩によって起こる不調

・肩こり・首こり・代謝低下・自律神経失調症・女性の方でしたら胸のラインが下がる等、様々な不調が起こる原因となりえます。

【肩周り】

① 立ち姿勢でも座ったままでもいいので、両手を下に伸ばし体側に沿わせて姿勢を整えます。

② 肩から動かす様に、手のを親指の方から外へ手のひらをひっくり返す様に動かし肩甲骨を引き寄せます。

③ 呼吸を止めずに元の位置に戻り、何度か繰り返す。

【肩甲骨】

① 立ったままでも座ったままでも可、両手を下に伸ばし体側に沿わせて姿勢を整えます。

② そのまま息を吸いながら両肩を耳に近づけるように両肩を持ち上げます。

③ 呼吸も肩もこれ以上行かない所までいったら、今度はいっきに息を吐き出しながら両肩もいっきに下ろします。

④ 2~3を何度か繰り返す。

【胸周り】

① フェイスタオル等の端を持ちます。(目安は肩幅よりも少し広めに持ちましょう)

② しっかり両手でタオルを持ちピンとタオルを引っ張っておきます。

③ 下から上にタオルを持ちあげ、そのままキープし呼吸を繰り返します。(この時もタオルはピンと張ったまま)

④ 胸や脇の下など伸びを感じたら、呼吸は止めずにゆっくり腕を下ろし元の姿勢に戻る。これを何度か繰り返す。

 

※肩周りなど痛めている方はストレッチはお控えいただくかお医者様とご相談の上実施下さい。

 

巻き肩は普段の生活習慣からの原因が多いので、ストレッチはこまめに行う事をお勧めいたします。姿勢が良くなる事で代謝アップや見た目の綺麗さにも繋がるのでお試しいただければと思います。