梅雨時期の憂鬱解消

梅雨 セロトニン 解消

夏日が続いたり梅雨時期が戻ったりと体調管理が難しい時期ではあると思いますが、梅雨時期の体調に負けないよう上手に体調と付き合っていきましょう。

 

そもそもなんで梅雨時期は憂鬱なのか…?

色々な要因がありますが、一つは『セロトニン不足』が原因の一つでもあります。『セロトニン』とは幸せホルモンと言われている成分で、太陽の光を浴びることによってつくられます。ですので、梅雨時期は太陽の日差しを浴びる事が出来なくなるのでセロトニン不足に陥ると言うことです。

 

【日光以外にもセロトニンを分泌する方法】

セロトニン自体が脳内で作られるので、日光以外で補うことも可能ですので梅雨時期や気候の変化などで自律神経が乱れた時に是非お試しいただければと思います。

 

脳内で作られているセロトニンですが、セロトニンのエネルギーの材料になる物が必須アミノ酸の一種トリプトファンになります。このトリプトファンは体内で作ることが出来ないので食事からの摂取になります。

≪トリプトファンが摂取出来る食品≫

・大豆製品⇒豆腐、納豆、しょうゆ、みそ

・乳製品⇒牛乳、チーズ、ヨーグルト

その他、穀物類や卵、バナナなどにも含まれています。(1日の摂取量は体重1Kgに対して20㎎がいいとされています。くるみ3粒で大体20㎎含まれています。)

上記の記載はトリプトファンの多い食材のご紹介ですので、偏った食事にならずにバランスのいい食事をとって頂くのが1番です。また、お薬や既にサプリメントなどを取っている方や食事の制限がかかっている方はお医者様とご相談の上お願いいたします。

≪呼吸やストレッチ≫

ただ単に深呼吸するだけやヨガやピラティスなど呼吸法など、ゆっくりストレッチをしながら呼吸をする事で脳内の酸素量が増えるのでセロトニンの分泌の手助けをしてくれます。

 

≪その他≫

スキンシップと取ることでもセロトニンが増えると言われているので、是非ご家族や恋人、仲のいいお友達などとスキンシップをとりましょう。(このご時世コロナの配慮もしつつですね)

 

ご自身の体調とうまく付き合って上手に梅雨を乗り切りましょう。