井上尚弥、来年日本で4団体統一戦か


井上尚弥が4団体統一へ

現在ボクシングバンタム級で2団体統一王者の井上尚弥選手の次の狙いは主要4団体統一王座であることがあきらかになりました。

 

井上尚弥選手は現在WBAとIBFの2団体統一王者で、次戦はWBC王者のノニト・ドネア選手かWBO王者のジョンリル・カシメロ選手と戦うのではないかと噂されていました。

しかしその前にドネア選手対カシメロ選手の2団体統一戦が行われることが決定。

これによりこの試合の勝者と井上尚弥選手がそれぞれの2本のベルトをかけて戦う、といったビジョンが浮かび上がりました。

 

井上尚弥選手はドネア選手とは一度対戦していますが、この試合は印象に残っているという方は多いのではないでしょうか?

2人は2019年の11月7日に対戦、ほとんどの試合で早期KO勝利をしていた井上尚弥選手ですがこの試合は12ラウンドまでもつれ込む熱戦で判定決着となりました(井上尚弥選手の勝利)

 

カシメロ選手とは昨年対戦予定でしたが新型コロナウイルスの影響で中止になり、実現には至っていません。

SNSやインタビューで井上尚弥選手に対して挑発を繰り返しているカシメロ選手との試合も実現を楽しみにしているファンも多いでしょう。

 

もしこれで井上尚弥選手が4団体王座統一となればいよいよバンタム級に敵はいなくなったと言えます。

さらに階級を上げるということも考えられるかもしれません。

 

(追記)

ドネア選手がカシメロ選手との試合をキャンセルするという報道がありました。

もしかしたら上記の井上尚弥選手側の構想とは違う形になるかもしれません。