バンテージの種類と使い方


それぞれのメリット・デメリット

バンテージの種類

これがいわゆるスタンダードなタイプ。

プロなどもこのタイプを使っています。

巻き方も自由が利くので、拳が不安なので拳を重点的に巻く、手首が不安なので手首を重点的に巻く、など幅広く使えます。

そのため人によって巻き方が違います。

デメリットとしては巻くのに時間がかかるところ。

慣れると早くはなりますがそれでも他のタイプと比べると時間はかかります。

試合などに出場する際は基本的にはこのタイプとなるのでダイエット目的ではなく試合にも出たい場合はこのタイプがいいでしょう。


手袋タイプのバンテージ

手袋タイプ。

手袋をはめるだけの、最もカンタンなタイプです。野球のバッティンググローブのような感じ。

拳にパッドが入っているものなら拳をしっかり保護してくれます。

デメリットとしては手首はあまり守れないこと。

手首の保護機能はついていないため拳が大丈夫でも手首を痛めてしまう可能性はあります。

試合などでは使えない可能性が高いです。


オススメのバンテージ

これが最もオススメするバンテージ。

手袋タイプにプラスしてバンド部も長いので、拳と手首の両方を守ることができます。

上記2つのいいとこどりといった感じで、僕もこのタイプを使用しています。

使い方は手袋をはめてバンド部分で手首をグルグル巻いてマジックテープでとめるといった感じ。

Fitness Sceneでもこれを販売しています。

手袋タイプと同じく試合では使えない可能性が高いです。