サッカー選手がプロボクサーに


サッカー選手がプロボクサー

元Jリーガーのハウバート・ダン選手がプロテストに合格した。

所属はあの井上尚弥選手や最近K-1からボクシングに転向した武居由樹選手なども所属する大橋ジムである。

 

このニュースを最初に見たときに思ったのは、素人のような感想ではあるが「サッカーやってたのにキックボクシングじゃなくてボクシングなんだ」である。

確かにサッカーの蹴り方とキックボクシングの蹴り方は違うのでサッカーをやっていたからといってキックも強いとは限らないが、なんというか、ずっと蹴るスポーツをやっていたのにキック禁止の競技をやるんだなあ…というか(笑)

実際にFitnessSceneでもサッカー経験のある会員様はキックをやりたがる方が多いので(笑)

プロでやるぐらいずっとサッカーをやっていると、燃え尽き症候群じゃないですができるだけ違うことをやりたくなったりもするんでしょうか。

キックこそありませんが、サッカーで培ったフットワークはボクシングでも活かされるでしょうね。

ちなみに現役時代のポジションはフォワードとのこと。

 

球技から格闘技への転向例だと、最近では元プロ野球選手の相内誠選手が野球からキックボクシングへ転向し、先日デビューを果たしました。

デビュー戦こそKO負けとなりましたが、2020年11月3日にプロ野球退団発表からの2021年2月28日にキックボクシングデビュー戦と本格的に格闘技に転向してから非常に短い期間でのデビュー戦だったためまだまだ今後の成長も期待されます。