まるで決闘?『ラウェイ』がえげつない!

立ち技最強格闘技ラウエイ

立ち技最強格闘技と効けば、おそらく大体の人はムエタイか相撲と答えるでしょう。練度によって空手も最強の一角には数えられるかもしれませんね。

 

ただ、世界には私達の想像を超える格闘技がまだまだ眠っているのです。

 

どうも、こんにちは!

友達と立ち格闘技最強は何か、という議論を交わしていたら険悪な雰囲気になった記憶が忘れられません。

 

『ラウェイ』という格闘技をご存知ですか?

おそらく聞いたことのない人の方が多数だと思います。

 

『ラウェイ』とは神聖な格闘技とされているミャンマーの国技です。日本における相撲みたいな立ち位置の格闘技ですね。

 

この『ラウェイ』ですが、立ち技なら基本的になんでもOKという過激な格闘技なのです。

パンチやキックは勿論のこと、膝蹴り、肘打ち、果ては頭突きまで(目つぶしや噛みつき、故意の金的は反則)。

 

さらに、手には医療用の包帯をバンテージ代わりに巻くのみ。

 

その過激さから、『地球上で最も危険な格闘技』と呼ばれているこの格闘技。

 

実は日本でも『ラウェイ』は見られるのです。

 

本場のラウェイ団体公認の組織が日本にもあるそうで、過去にはコスプレファイターとしてお馴染みのキックボクシング選手、長嶋☆自演乙☆雄一郎選手も『ラウェイ』に挑戦しています。

 

興行としてよりも神事として執り行われており、選手は強さよりも格闘家としてのマナーを重要視されています。

 

相手選手を罵倒したり、格闘家としてと著しく公序良俗に反する行いをすれば、選手資格を剥奪されてしまうのだとか。

 

個人的には相手選手を煽って試合を盛り上げるような演出があまり好きではないので、こういった人としてあるべき姿を体現しなさいというようなルールはスゴク好感が持てますね。

 

まあ、『ラウェイ』をやれと言われれば丁寧にお断りさせていただきますが。