トレーニングと飲酒の関係性

トレーニングと飲酒

僕は一人飲みこそしませんが、仲間内で飲むお酒は大好きです。

かなり前に、母校の恩師に奢ってもらった獺祭なんてもうとてつもなく美味しくて、記憶が無くなるくらい飲んでしまいました。ごちそうさまです(3万円超)

さて、遅ればせながらこんにちは!

 

今回はトレーニングとお酒についてお話しさせていただきます。

 

まず結論から述べると、トレーニング後のお酒は避けましょう。

 

それに関しては何となく分かりますよね。

お酒は百薬の長とは言うものの、決してプロテイン代わりにはなりません。

 

トレーニング前の飲酒は言語両断です。

 

まず、アルコールによる酩酊状態でトレーニングに臨むのは自殺行為です。ウェイトトレーニングであれば、重りを足に落としたり、正しいフォームを意識できずに怪我してしまう可能性が大いにあります。

さらに、飲酒後は筋肉を分解する効果のあるコルチゾールというホルモンがが分泌されたり、筋肉増強に効果のあるテストステロンというホルモンの分泌が減少してしまうのです。

 

さらにさらに、ボクシングやキックボクシングのスパーリング後の飲酒は厳禁です。絶対に飲まないでください。

 

自分では大したことのないダメージだと思っていても、実は脳の内部では細かい血管が切れていて、最悪血管が破裂してしまう危険性があります。そうなると、脳内出血で倒れてしまうことだって考えられます。

 

お酒美味しいですよね?

止められない気持ちは分かります。

ただ、節度を守っての飲酒を心がけてくださいね。

 

でないと、取り返しのつかない事態になるかもしれませんので。