ウゲェ!ボディブローは何故痛い?

ボディブローは何故痛い?

追り上がる横隔膜、浅くなる呼吸、ジワジワと凍りつくすように動かくなくなる手足…

 

ピンポイントに入ったボディブローは本当に苦しいですよね。

 

喰らったことのない人も多いかもしれませんね。

急所に直撃したボディブローってホントに苦痛なんですよ。

闘う意志そのものを叩き折られるような、精神そのものにダメージを与えられるパンチなんです。

 

こんにちは!

ボディブローを極める第一歩は寸勁を覚えることだと考え、最近練習しています。

 

そんなボディブローは、ボクシングにおいてジャブの次に避けにくいパンチです。

 

顔面への攻撃は的が小さいため、ちょっと首を捻じっただけでパンチは空をきることも多いです。

 

ただし、ボディは的も大きいうえに大きい動きもできません。そのため、コンビネーションの一つにボディブローでも混ぜられれば、避けるのは困難です。

 

だから、ボディは的も大きいうえに大きいい動きもできません。そのため、コンビネーションの一つにボディブローでも混ぜられれば、避けるのは困難です。

 

だから多くの選手は腹筋を鍛えて硬度を増やそうと努力するのですが、実はそれだけでは不十分です。

 

ボディブローを喰らった際にダメージを受けるのは筋肉ではなく、内臓、そして筋膜だからです。

 

ボディブローで狙う内臓は主に胃や肝臓となるのですが、その内臓を覆っているのが筋膜です。

この筋膜には神経が無数に通っており、ボディブローを打たれたときには、この部分が痛みを感じています。

 

なら、どうやってボディブローのダメージを軽減させることができるのでしょうか?

 

必要なのは技術です。

 

漫画などで、あまり強いパンチを喰らった選手が身体を「く」の字に折り曲げる表現がありますが、あれはかなり理にかなっています。

 

本来、受けるはずの衝撃を自ら身体を曲げることによって逃がすんです。

 

毎度お馴染みの『グラップラー刃牙』比喩で言うならば、『消力(シャオリー)』です。

 

皆さんも日常生活で活用されてみては?