ボクシンググローブの手入れ方法


ボクシンググローブの手入れ

みなさんボクシンググローブのお手入れはこまめにされていますか?

ボクシンググローブはバンテージの上からとはいえ直接手にはめて使用するものなのでやっぱり汗の匂いや衛生面などは気になりますよね。

とはいえ革製品のため洗濯機に入れるわけにもいきません。

(丸洗いできるボクシンググローブも存在するようですが)

 

ということで今回の記事ではいくつかボクシンググローブの手入れの方法を解説させていただきます。

手入れは日頃からこまめにおこなうのが大事ですので、比較的手軽にできる方法をご紹介していきます。

と、その前にボクシンググローブをこまめにお手入れするメリットについてお話しておきましょう。

1.長持ちする

こまめに手入れをすることでひび割れにくくなり、ボクシンググローブは長持ちします。

2.臭くなりにくい

毎日汗が染みこんだボクシンググローブは強烈なにおいを放つようになりますよね。

がんばった努力の証と言えなくもないですが、もしかしたら周りからは嫌がられているかもしれません…。

除菌・消臭といった臭い対策をおこなうことで臭いを抑えることができます。

3.愛着がわく

やっぱり自分で大事に手入れしていると愛着がわきます。

このボクシンググローブで上手くなりたい!と思うようになります。

ボクシング用品を大切にしないとボクシングは上達しません!

どんなスポーツでも、道具を大切にしない奴は上手くなれないとよく言われたものです。

 

 

まずひとつが、保管方法について。

使い終わったボクシンググローブをカバンに入れっぱなしにするのは避けましょう。

蒸れて菌も繁殖しやすいのでできるだけ風通しのよいところに置いておくのが理想です。

汗で濡れていたらしっかりとふき取りましょう。

 

次に除菌ですが、ボクシンググローブは革製品のためアルコールなどを直接使うのはあまりオススメできません。

内部などの革ではない部分だけならいいとは思いますが、革部分に関してはボクシンググローブ専用のお手入れグッズが存在しますのでそれを使うのが無難でしょう。

私は昔野球をしていたのですが手入れ用品にはこだわっていました。というのも安いやつだったり塗りすぎたりするとグローブが重くなってしまいやすいんですよね。

同じ革製品なので野球のグローブや革靴用の手入れ用品をボクシンググローブの手入れに使うのも可能なようです。

 

あとは匂いについてですが、ボクシンググローブの中に入れる専用の脱臭剤がありますのでこれを使用するのが手っ取り早く楽でしょう。

お手入れでボクシンググローブがどれだけ長持ちするかも変わってきますのでしっかりお手入れしましょうね。

ボクシンググローブの保管方法

まずひとつが、ボクシンググローブの保管方法についてです。

使い終わったボクシンググローブをカバンに入れっぱなしにするのは避けましょう。

カバンに入れていると蒸れて菌も繁殖しやすいので良くありません。

直射日光を避けて風通しのよいところに置いておくのが理想です。

また、この際ボクシンググローブが汗で濡れていた場合しっかりとふき取っておくとなお良しです。

「洗濯物と同じで太陽の光を浴びさせたほうが除菌になっていいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、直射日光を浴びせ続けるのは革製品にはあまりよくないのです。

ボクシンググローブの手入れ

手入れ方法は調べるといろいろ出てくると思いますが、手っ取り早いのは専用の商品を使用することです。

ボクシンググローブ用の除菌消臭スプレーや保革スプレーなどは調べればいろいろ出てきます。

 

まずはボクシンググローブに除菌・消臭スプレーを吹きかけ、布などでキレイに拭いていきます。

人間でいう「洗顔」ですね。

ちなみにこのときにファブリーズやアルコールスプレーを使うのはおすすめしません。

ファブリーズは消臭効果はあっても除菌効果は期待できません。

あとこれは個人的な感想ですが、汗が染みこんだ革製品にファブリーズをすると混ざって変なにおいになる感じがします。

アルコールスプレーは革製品との相性がよくありません。

変色したりシミになったりしてしまいます。

使うとしても革部分ではなく内部のビニール部分などだけにしておいたほうがいいでしょう。

消臭スプレーだけでは物足りない、あるいはめんどくさいという方は、保管時にボクシンググローブの中に入れておける脱臭剤をおすすめします。

 

 

除菌が終わったら次は保革です。

人間でいう洗顔後の「化粧水・乳液」ですね。

お肌も保湿をしないとカサカサになっていくのと同じように、ボクシンググローブも栄養を与えてあげないとカサカサになり、ひび割れに繋がります。

ボクシンググローブ用の保湿クリームがあるのでそれを塗ってから布でふき取りましょう。

ちなみに、野球のグローブ用や革靴用の手入れ用品を使う事も可能なようです。同じ革製品ですしね。