ボクシングで最強のディフェンスは太ること!?


ボクシングのディフェンスで太る

「太ってる人のお腹って思いっきり殴っても効かないのかなあ?」一度はそんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか?

よく漫画でも脂肪で相手の攻撃の威力を吸収してノーダメージだ~っていう描写がありますよね。

 

これにはおおきく「脂肪で威力を吸収する派」と「脂肪がついているだけで筋肉を鍛えていなければ効く派」の2つに分けられます。

この2つの派閥の争いは日に日にエスカレートし、今では全世界を巻き込むほどになったとか…(んなこたない)

 

しかしこの度この太った人にパンチ効くのか論争に終止符を打たれるときが!!!

 

K-1やUFCでも活躍したマーク・ハントさんが、明らかに格闘技はしてなさそうなぽっちゃり男性のボディへパンチを放つ動画が公開されたのです!

 

マーク・ハントさんのぽっちゃり男性への渾身の左ボディ!!!

 

結果は!!?

 

なんと

 

ぽっちゃり男性ピンピンしてます。

 

わーいってはしゃいでます。

 

結論:ぽっちゃり最強

ボディへのパンチは表面ではなく衝撃が内臓まで届くため抜群の威力を発揮しますが、これは脂肪の塊のせいでパンチの衝撃が内臓まで届かなかったということなのでしょう。恐るべし。ボディへのパンチに耐えられない皆さん、太りましょう。