スパーリングでかかと落としはえぐい


スパーリングでかかと落とし

最近武蔵さんと魔裟斗さんのYouTubeでこんな話をしていました。

「アンディ・フグとのスパーリングはえぐい。スパーリングでもかかと落としをしてくる。」

これ本当にえぐくて、動画内で武蔵さんも話していましたがヘッドギアって脳天のところはなにもないんですよね。

そして足のサポーターも膝とかスネにはクッションがありますがかかとにはなにもありません。

なので何も守るものがない、素の頭と素のかかとなわけですからまあえぐいですよね(笑)

 

そもそもスパーリングでなぜヘッドギアやサポーターをするかというとケガの防止のためです。

基本的にスパーリングは同じジムの味方同士で上達のためにやるのが目的で、相手に勝つのが目的ではありません。

ですから味方同士でつぶし合っては意味が無いですよね。

 

とはいえアンディ・フグさんもかかと落としが得意技なのでそれの練習をしないわけにもいかないし、やはりミットやサンドバッグ相手ではなく対人で当てれるように練習しないといけない…。

そうなるとスパーリングでもかかと落としをするのは仕方のないことなのかもしれません。

難しいところですが少なくともぼくはスパーリングでかかと落としは食らいたくないですね(笑)